すっとんの小部屋~ちょっとゆっくりしてこうか

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痛ましいニュースは正直見たくない

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今日、Yahooニュースのタイトル一覧にざっと目を通していたところ、こんなニュースが目に飛び込んできました。

headlines.yahoo.co.jp

 

正直、この手のニュースは(タイトルも含めて)あまり見たくないというのが本音です。。。

 

子ども絡みな事件・事故

先述したニュース、まだまだ記憶に新しいですね。

保育園児が集団で散歩している列に車が突っ込み、複数の死傷者が出た本当に痛ましい事件(事故?)です。

 

亡くなられた方、あらためてご冥福をお祈りいたします。

まだ怪我や心身障害に苦しんでいる方、一刻も早い回復をお祈り申し上げます。

 

すっとんは、子どもが2人います。

子どもが生まれた瞬間から、「あぁ、この先自分の命はこの子達のために使うんだな」と直感し、日々家族で笑ったり泣いたりと騒がしい毎日を過ごしています。

 

「溺愛」とはまた違う、使命感のようなものでしょうか。

だから過保護にはならないし、叱るときはピシャッと叱ります。

一方で、もしも「子どもが心臓病ですぐ移植しなきゃ助からない!」なんて言われたら、即決で(かつ笑って)自分の心臓を差し出す自信があります。

 

そんなすっとん、こういった子どもが傷つくニュースには必要以上に共感してしまうんです。

 

ニュースを見た瞬間、

「自分の子どもだったらどうしよう」

と、自分の子どもが事故に巻き込まれた光景が目に浮かんできます。

この瞬間、すっとんは目を背け、顔を覆い、その光景が目を離れるのをただただ待つしかないという状態になります。

 

事故にあった本人はもちろんのこと、その家族の辛さと言ったら相当なものでしょう。

自分の子どもが大けがをし、ようやく包帯やギプスが取れても足を引きずって歩いているんです。

 

 

子どもが足を引きずって歩いているんですよ。

 

正直、想像すると精神的にかなりしんどくなります。

こんなような共感の仕方、すっとんだけなんですかね?

 

目を背けてはならない、忘れてはならない

しかしながら、こういった事件や事故は、二度と起こしてはならないという意味で絶対に目を背けてはならなし、忘れてはならないものですよね。

 

親として自分の子を守ることは当然ながら、自分自身が加害者となって人を傷つけてしまわないためにも、目を背けてはならないし忘れてはなりません。

 

 

しっかしきついなぁ