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夫婦ってなんだろう?気遣いと無遠慮の狭間で考える

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夫婦喧嘩、わが家では大抵の場合すっとんがすぐ折れるのでそもそも喧嘩に発展することはあまりありません。
※とはいえ、私が折れているのに妻がなお折れていない(?)というシチュエーションはよくある。
 
メインブログの方で書かせていただきましたが、私は恐妻家でした。
「でした」と言ってもまだまだ妻のことを恐いと思うことは多々あるし、尻に敷かれてる感は満載です。
 
が、同時に「ここは譲れない!」という部分では喧嘩を辞さない言動を取ることができるようにはなったという感じです。
 
こういった喧嘩が出来るようになって初めて露呈した問題が、妻の「もうどうでもいい」という投げやり言動です。
 
今までほとんどすっとんが反抗してこなかったせいもあってか、最近になって反抗して喧嘩になると「もうどうでもいい」「全部なんでもいい」「ほっといて」という発言ばかりになり、正直まったく話し合いにならない。
 
もうこちらが諦めて折れたほうが、いっそ早いんじゃないかと思うくらいです。
 

夫婦ってなんだろう?

こういった喧嘩になるたび思います。
 
おそらく男性心理と女性心理の谷間で決して交わることのない境界線があるかと思うのですが、そこはやはりどうしても女性心理になりきれないすっとん、いくら考えても妻の考えが読み切れません。
 
夫としてのすっとんは、あくまで夫婦関係を維持して当然という立場で、今後お互いにどうしたらこのような喧嘩が起こらないように出来るか話し合いたいのです。
お互いに非があったことは認め合い、いやいや君は悪くないよと言い、丸く収めたいのです。
私の言葉は、常に「次回に向けてどうするか」という未来志向なものを意識がけています。
 
ですが、冒頭紹介した妻の「もうどうでもいい」に代表される発言は、(もちろんそんなことはないと信じたいが)夫婦関係を終わらせることも辞さない言葉と取ることも出来てしまいます。
 
いや、正直すっとん自身も喧嘩をして頭に血が上っているときは、「もうどうでもいい」「離婚も仕方ないかな」なんて思いが脳裏をよぎることもしばしばです。
 
が、それは例え一瞬考えてしまったとしても、間違っても口にしちゃいけない言葉ではないですか?
 
正直言って、この「もうどうでもいい」モードになってしまった妻に対し、すっとん自身が折れる以外の解決手段をまだ見つけられていないのが現状です。
 

それは気遣い?無遠慮?

一方で、こういった発言の裏には「気遣い無用の夫婦関係だからこそ言えるのではないか」ということも考えられます。
先の通りすっとんは「間違っても言っちゃいけない」という、例え夫婦間であっても言っていいことと悪いことの境界線、気遣いのラインはあると考えています。
 
が、妻にはそれがなく、いやむしろ夫婦だからこそ他の誰にも言えない言葉でもすっとんに向けてなら言えるのか?と。
 
そう考えると、怒っている妻もかわいく見えてきますね(笑)
 
が、それはそれとしてやはりあくまで夫婦関係維持を前提とした、よりよい関係性の構築に向けた未来志向な話し合いをしたいものです。
 
これはうちの妻限定の心理なのか、女性に聞けば「あぁそれね!」となる心理なのかはちょっとわかりません。
 
ちなみに冒頭ご紹介したメインブログの「恐妻家を克服しました」という記事内で、「妻のトリセツ」という本を紹介しています。
この本によると、「ほっといて」の心理は「ほっといたら殺すわよ!」という心理なのだそう。
 
あってますかね?
 
まぁ「ほっといて」と言われて本当にほっとく男性は世の中いないと思いますが。
 

現在の対処法

ということで、健闘むなしく「もうどうでもいい」モードになってしまった妻をなだめる方法を、すっとんはまだ知りません。
正確に言えば、今のところ結局「すっとんが折れる」ということで対処している状況です。
 
「ごめん、オレが全部悪かった」です。
 
何か良い対処方法(対処方法という言い方は失礼かもしれません)や、女性心理についてなにかあれば教えてください。
 
ではでは。